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ABUロボコン公式サイト

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ABUロボコンとは?

ABUロボコンの正式名称はアジア・太平洋ロボットコンテストとなります。

毎年テレビ放送されるNHK主催の大学ロボコンでしたが、今ではABUが主催するロボコンの日本代表選考会を兼ねています。

NHK大学ロボコンの優勝チームがABUロボコンに出場できます。

ABUというのはアジア放送局連合を略したものです。

名前の通りアジア・太平洋地域の各国の参加チームによって競技がされる国際大会です。

この大会は大学生が製作したロボットによるコンテストなので、小学生は参加できません。

今回はABUロボコンを観覧する側から見た、楽しむためのルールのポイントや、見どころについてご紹介します。

観戦を楽しむためのルールのポイント

ABUロボコンには、各国で開かれた代表を決めるコンテストで優勝したチームが参加します。

毎年変わる開催国が競技課題を決めますが、その国の文化やならわしが伝わってくるのが楽しみのひとつと言えるでしょう。

対戦は1チーム対1チームで、基本的にはボールやプロックなどを投げたり運んだりして、その速さを競います。

2017年は東京大会でしたが、日本の伝統的な遊びを参考にした柔らかな皿を投げて台の上に乗せるというルールが採用されました。

この大会のルールの面白いところを2つあげることができます。

ひとつは相手チームを妨害しても許されることです。 もうひとつは2台以上のロボットを使ってもよいことがあります。

見どころ

他の多くのコンテストはロボットの動く速さや動きの正確さを競いますが、ABUロボコンではボールやブロックなどを投げたり運んだりします。

ロボットが物をつかまなければなりませんから、アイデアがその分必要となるはずです。

つかんだ物をさらに投げたりするときの動作を想像すると、見る前からワクワクする人も多いのではないでしょうか。

動作を見れば設計者のアイデアと苦心が伝わってもくることでしょう。

観覧・観戦

事前に申し込んで入場整理券を入手することが必要となります。1枚につき2名まで入場することができます。

おわりに

ロボットコンテスト観戦が趣味の男性

以上のようにABUロボコンを観覧する側から見た、楽しむためのルールのポイントや見どころについてご紹介しました。

ロボットに関心のある方もそうでない方にもおすすめできる大会ですので参考になれば幸いです。

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