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ファーストレゴリーグ・ジュニア FIRST LEGO LEAGUE Jr.

FIRST LEGO LEAGUE Jr.ファーストレゴリーグ・ジュニアは世界的な子供向けロボットコンテストです。全国の地方予選を勝ち抜いた精鋭が決勝で戦います。

はじめに

FIRST LEGO LEAGUE Jr.ファーストレゴリーグ・ジュニア(略称FLL Jr.)というのは、FIRST LEGO LEAGUE
ファーストレゴリーグの参加資格年齢以下の子供向けのロボット競技大会です。

*FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグの参加年齢は9歳~16歳。

参加資格者は6歳から10歳の子供です。小学校1年生から4年生が対象となります。

今回はファーストレゴリーグ・ジュニア日本大会に参加するために必要なこと、ルールのポイントや勝つためのヒントについてご紹介します。

参加するために必要なこと

ファーストレゴリーグ・ジュニアはチームとして参加申し込みをしなければなりません。

チームには2人から6人の子供と大人のメンター(指導者)が必要です。

競技に使用する材料には次の3つの条件があります。

1.参加申し込みをすると提供されるLEGO(レゴ)社製の「インスパイアセット」を使用することが前提となります。

2.インスパイアセット以外に使用できるのはレゴエデュケーション製のWe Do かWe Do2.0のみです。

3.ロボットの土台はLEGO社製のプレートを使わなければなりません。

ルールのポイント

競技のルールについては大きな3つのポイントがあります。

準備、展示と説明、発表、の3つです。

準備はチームとして決定したテーマに沿ったロボットとポスターの作成になります。

テーマは毎年指定されるキーワードに関係したものです。

2017年度は「水のぼうけん」でしたから、参加チームは水の使い方について研究したことでしょう。

展示と説明は、指定されたブース(仕切りで囲んだ場所)の中で行うものです。

来場者の人たちと交流をはかることになります。

発表は、審査員の前でロボットとポスターを使って自分たちの学習した内容について5分くらいプレゼンテーションをします。

勝つためのヒント

来場者や審査員の人たちが興味を持つテーマを決めましょう。

テーマが明確であれば、ロボットやポスターの作成もプレゼンテーションの準備も、自然と人の興味を引く魅力的なものになるはずです。

参加者は何をするの?

  • テーマの研究学習をする。
  • ポスターを製作して発表する。
  • プレゼンテーションを学ぶ。
  • プログラミングで動くLEGOモデルを作る。
  • チームワークを大切にする。

スケジュール

8月末:チャレンジ詳細発表

9月-10月:チーム参加登録

12月:地域大会 (東日本大会、西日本大会、九州大会)

2月:全国大会 (日本大会)

翌年4月:世界大会「FIRST Championship」日本大会出場チームも参加

観戦・観覧

観戦・観覧自由。予約不要。

来場者の方も競技に関わることができます。

おわりに

ロボットコンテスト観戦が趣味の男性

以上のようにファーストレゴリーグ・ジュニアに参加するときに必要なこと、ルールのポイントや勝つためのヒントについてご紹介しました。

この大会に興味を持っていただければ幸いです。

公式サイト:ファーストレゴリーグ・ジュニア

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