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FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグ

FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグは小学生から参加できる世界的なロボットコンテストです。 日本では各地で予選会が開催されます。

FIRST LEGO LEAGUE とは?

FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグ(略称FLL)というのは世界規模のロボット競技大会のことです。

参加資格者は9歳から16歳の子供です。小学校3年生から6年生、中学生、高校2年生が対象となります。

アメリカ合衆国で創設されたNPO法人(非営利団体)のFIRST(ファースト)が1989年に始め、日本では2004年に最初の国内大会が開かれました。

今回はFIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグ日本大会に参加するために必要なこと、ルールのポイントや勝つためのヒントについてご紹介します。

参加するために必要なこと

FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグはチームとして参加申し込みをしなければなりません。

チームとは3人から10人の子供と大人のメンター(指導者)とコーチが必要です。

LEGO(レゴ)社製のロボット組立用のキットを使用することが前提となります。

毎年の参加チームの多くは学校やロボット教室が指導して作られたものです。

ルールのポイント

FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグのルールには他の大会と異なる大きな特徴があります。

ロボット競技以外に3通りのプレゼンテーション(発表)が評価されるのです。

ロボットデザイン、プロジェクト(その年の大会のテーマ)、コアバリュー(態度点のようなもの)という名前がついています。

ロボットデザインについては、自分たちが設計して製作した流れや競技においてどのような戦略を立てたかの説明です。

プロジェクトについては、医療や食事などの大きなテーマに対して具体的に何を研究したかを発表します。

コアバリューとは聞きなれない言葉ですが、ポイントは2つです。

1つは参加者のみなさんひとりひとりの態度が審査されるという点になります。 もう1つはチームワークが良いかどうかが審査されるという点です。

勝つためのヒント

FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグにおいてはプレゼンテーションをいくつも行わなくてはなりません。

慣れない人は最初とても難しく感じることでしょう。

何度もくりかえして練習していけば、やがて良い発表をするためのコツがみえてきます。

コアバリューは、参加者のみなさんの大会が始まってから終わるまでの態度が評価されますので、時間の決まったプレゼンテーションはありません。

ロボット作りに興味があって楽しい人や、みんなと仲良く作業のできる人は緊張しないで、そのままの自分を出せば勝つことにつながるでしょう。

観戦・観覧

観戦・観覧自由。予約不要。ロボット初心者の小学生や親子で楽しめます。

おわりに

ロボットコンテスト観戦が趣味の男性

以上のようにFIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグに参加するときに必要なこと、ルールのポイントや勝つためのヒントについてご紹介しました。

参加を希望しているみなさんの参考になれば幸いです。

公式サイト:FIRST LEGO LEAGUE ファーストレゴリーグ

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