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PCNこどもプロコンとは?

PCNこどもプロコンとは?

PCNこどもプロコンとは、PCN(プログラミング クラブ ネットワーク)が行うこどもが対象のプロコン(プログラミング コンテスト)です。

募集要項を読んでみると、応募資格のところには条件をとくに設けてありません。

募集内容のところには「小・中学生によるオリジナルのプログラミング作品」とあります。

電子工作、ハードウエア(ロボットなど)込みの作品の場合は、動作している動画(1分以上)か画像(6枚以上)添えなければなりません。

今回はPCNこどもプロコンに関して、応募するために必要なこと、募集条件のポイント、表彰されるためのヒント、をご紹介しましょう。

PCNこどもプロコンに応募するために必要なこと

プログラミング言語について知っておく必要があります。

PCNこどもプロコンにおいては、BASICプログラミングのできる「IchgoJam(イチゴジャム)」というパソコンが標準です。

また、IchigoJam に接続してグラフィックや音声機能を拡張できるPanCakeという周辺機器もあります。

応募要項にはWebアプリケーション(サイトにアクセスして動作させるプログラム)用の言語として、Scratch 2.0、Viscuit、Kidspod もおすすめです。

自分のホームページを持っている人はチャレンジしてみましょう。

おうちにパソコンがあればそれでプログラムを作ることも可能です。

その際にはOSやプログラミング言語についての説明をつけなければなりません。

電子メールで作品を送信するのですが、その際に作品の遊び方や使い方、自分が工夫したところ、作成にかけた時間、を記入する必要があります。

募集条件のポイント

初めて応募する人は、最初に指定されている専用パソコンのIchigoJam を使ってみると良いでしょう。

他のロボコンに参加することを考えている人はロボットに組み込むプログラムで応募することもできるので勉強になります。

応募条件に制約がほとんど無いのでひとりで何作品も提出したり、毎回チャレンジしたり、いろいろな方法で取り組んでみることです。

受賞のためのヒント

PCNはこどもにプログラミング教育をするために活動しているので、サイトで調べながらイベントに参加すると良い情報が得られるでしょう。

くりかえしになりますが、募集要項に書かれてあることはていねいに読んで何をすれば有利になるか考えることが良い結果を生む秘訣といえます。

開催時期

例年、年2回開催。夏と冬。

夏の募集締切りは9月初め、結果発表は10月。冬は3月結果発表。

おわりに

ロボットコンテスト観戦が趣味の男性

以上のように、PCNこどもプロコンに関して、応募するために必要なこと、募集条件のポイント、表彰されるためのヒント、をご紹介しました。

ロボットをプログラミングの側からながめてみるきっかけになれば幸いです。

⇒PCNこどもプロコンの公式サイト

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