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全日本相撲ロボット大会

全日本相撲ロボット大会は参加者が作ったロボット力士を土俵上で戦わせる競技大会です。

高校生の部と全日本の部があり、全日本の部にはだれでも参加することができます。

全日本の部は地区予選を勝ち抜けば、あの両国国技館で全国大会が行われるのです。 当日は全国大会の後に世界大会も開催されます。

今回は全日本相撲ロボット大会に参加するために必要なこと、ルールのポイントや勝つためのヒントについてご紹介します。

参加するために必要なこと

全日本相撲ロボット大会は1名での参加が可能ですが、補助員としてもう1名加わって2名のチームを作ることができます。

参加に必要なロボットは幅20センチ、奥行き20センチ、体重3キログラム以内という制約があります。

競技は「自立型」と「ラジコン型」の二通りがあり、どちらのタイプのロボットでも参加が可能です。

ルールのポイント

全日本相撲ロボット大会のルールは、他の大会と比べて非常にわかりやすいものです。

「はっけよい、のこった!」という掛け声によって、2台のロボットの対戦がスタートし、3分間に2回押し出したほうが勝ちます。

本物の相撲と違って、土俵の中でロボットが倒れても負けにはなりません。

勝つためのヒント

勝つためのコツを3点紹介しておきましょう。

重心の低さ、小回りの良さ、ブレード(正面に取り付ける塵取りのような部品)、の3点です。

重心の低さ

ロボット同士がぶつかりあったときに倒されにくくなります。

小回りの良さ

相手の突進をかわして後ろに回りこめれば有利です。

ブレード

相手をすくい上げてしまうと楽な戦いになるでしょう。

参考までですが、ロボットの身長には制限が無いことに目をつけて秘密の技を仕掛ける参加者もいます。

観覧・観戦

各会場とも入場無料ですが、全国大会にはチケットかまたは大会フライヤー(宣伝のための印刷物)が必要です。

おわりに

ロボットコンテスト観戦が趣味の男性

以上のように全日本相撲ロボット大会に参加するときに必要なこと、ルールのポイントや勝つためのヒントについてご紹介しました。この大会に興味を持っていただければ幸いです。

公式サイト:全日本相撲ロボット大会

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